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差し入れ代行の申込み方法は?

差し入れ代行のご案内

こんにちは。調査員のともひろです。

このページでは、東京拘置所への差し入れ代行の申し込み方法や依頼の仕方について調査した結果を報告しています。

東京拘置所に代行で差し入れを申し込む方法は?

差し入れを代行して申し込むにはどうすればいいですか?

差し入れは原則としてどなたでも可能です。代行であっても、通常の差し入れと同様の方法で申し込んでください。ただし、家族以外の方が受刑者に差し入れする場合には差し入れが制限されることがあります。

なるほど、家族以外が差し入れ行する場合は、あらかじめ東京拘置所に問い合わせたほうがよさそうですね。

東京拘置所の収容者に差し入れ代行を申し込む方法は、通常の差し入れの申込方法と同じらしい。

拘置所の差し入れ専用窓口に備え付けてある差し入れ申込書に必要事項を記入し、差し入れ物品とともに提出すれば足りる。

当日は、身分証明書と印鑑が必要になることがあるので、弁護士以外に差し入れ代行を依頼する場合には注意が必要だ。

裁判が終了した受刑者の場合には、家族以外が差し入れを代行した場合、差し入れが制限されることがあるそうだ。このような場合には、家族が自ら差し入れるか、弁護士に差し入れ代行を依頼するといいだろう。

弁護士に差し入れ代行を依頼する方法は?

弁護士さんに差し入れ代行を依頼するにはどうすればいいですか?

アトム法律事務所の場合、予約専用のフリーダイヤルで差し入れ代行の申し込みができます。料金は同じなので、同時に弁護士面会も依頼するのがおすすめです。

電話1本で差し入れ代行を依頼できるんだったら、遠方にいる家族にとっては大助かりですね!

東京拘置所への差し入れ代行を単発のサービスとして提供している弁護士事務所はほとんどないだろう。

アトム法律事務所では、東京拘置所内での法律問題を解決するために差し入れ代行についても積極的に受任しているそうだ。

費用は弁護士面会を依頼する場合と同じく日当制になるので、同時に弁護士面会も依頼するといいだろう。

なお、あらかじめ日当と差し入れる物品の実費相当額を弁護士の指定口座に振り込んでおく必要があるので、銀行振り込みを即時にできる体制をとっておく必要がある。

調査結果のまとめ

遠方の家族にとっては、弁護士の差し入れ代行サービスは大いに活用できるだろう。あわせて弁護士面会もやってもらえるので、収容者にとっても安心だ。

アトム法律事務所弁護士法人代表 岡野武志(第二東京弁護士会)