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東拘の生活、暮らし、一日

東京拘置所の基礎知識

こんにちは。調査員のともひろです。

このページでは、東京拘置所に収容されている人の生活、暮らし、一日について調査した結果を報告しています。

東京拘置所の中の一日の生活は!?

こんにちは。東京拘置所の中の生活に興味があります。逮捕・勾留された場合なのですが、一日の生活は、どのようなものですか?

拘置所に興味があっても、中に入ることがないよう気を付けてください。

最初のうちは取調べの日が多く、忙しいですよ。

朝は7時に起きて、その後朝食を食べます。夜は9時就寝になります。規則正しい生活になります。

また、運動の時間があったり、週2、3回の入浴があったりします。

雑居房であれば、同居者との会話が多くなると思います。

午後には、ラジオニュースが聞けることもあります。

ありがとございます。中に入ることはないです!

最初は取調べが多くあり、なかなか忙しく、大変らしいとか。閉ざされた東京拘置所で、ずっと取調べを受けると、虚偽自白してしまう場合も多い。虚偽自白は、後で覆すのが難しいので、気を付けても気をつけすぎることはない。

生活面で何かアドバイスありますか?

万一、東京拘置所に入ることになった場合に備えて教えてほしいんですが、生活面で何かアドバイスありますか?

そうですねえ。あまり思い詰めないことです。

日常の悩みや不便については、刑務官にきちんと聞いてもらうことです。

ご飯はしっかり食べてください。取調べに応じるのも、なかなか大変ですので。

本は、借りたり、差し入れしてもらった方がよいですよ。

ありがとうございます。万一の場合には、参考にさせてもらいます。

万一の場合は、ないと思いますが!

思い詰めないことが大事とは、深い言葉だと思う。

拘置所職員へのお願いは、ある程度配慮されている。未決拘禁の場合は、通常の日常生活と大きな差があってはダメだからとか。不便があったら、積極的に言ってみよう

また、取調べに耐えるため、弁護士さんに来てもらったり、家族・友人に来てもらうのは大事だ

調査結果のまとめ

思い詰めないことが大事。弁護士さんや家族・友人に面会に来てもらことも重要だ。

アトム法律事務所弁護士法人代表 岡野武志(第二東京弁護士会)